ドリル・出来杉君   文字サイズ
Home Blog
Mail


単位量あたりの大きさのドリルを公開しました.

単位量あたりの大きさは,主婦がお買い物の時にも使用する,利用頻度の高い計算です.たとえば,下に記載の例のように グラムと値段が異なるものが,2種類の設定あって,どちらの方がお買い得かといった問題です.


例) 店Aではタマネギが5kgで1005円で売っています.店Bではタマネギが7kgで2184円で売っています.1kgあたりの値段は,ABの店どちらの方が安いですか.

   A:    ÷5=
   B:    ÷7=


こういった日常に密着した問題だけでなく,多くの分野で利用されています.6年生で習う 速さなどの科学計算でも,この"単位量あたりの大きさ"は

   速さ=単位時間あたりの移動距離

といった形でも使われます.このように,数字を使う所では,ほとんどと言っていいほど多くの分野で応用されます. "単位量あたりの大きさ"が多く使われる理由は,物事の大小や高安,優劣など 本質をうまくあらわしているからです.そのため, ○○あたり〜,という発想や計算によって,本来受け取れる利益を正しく得られたり,損しなかったりと,みなさんを有利に 導いてくれるかもしれませんね.

   ○○文字の漢字を□□日で覚えるためには,1日あたり△文字を覚えれば.....

といった感じにすぐにでも利用できますね.便利ですので生活の中でも使ってみましょう.



記事URL メール: カテゴリー:数のドリル(8)