ドリル出来杉君   四字熟語のドリル
©2010 ドリル出来杉君 http://dorilu.net/

小学生のうちに覚えたい四字熟語の一覧表

悪戦苦闘(あくせんくとう)強(つよ)い敵(てき)との戦(たたか)いで苦(くる)しんで闘(たたか)うように、困難(こんなん)な状況(じょうきょう)で苦(くる)しいながらに努力(どりょく)すること
暗中模索(あんちゅうもさく)暗闇(くらやみ)で物(もの)を探(さが)すかのような、先(さき)の分からない状態(じょうたい)の中(なか)でも試行錯誤(しこうさくご)すること
意気投合(いきとうごう)複数(ふくすう)の人の気持(きも)ちや意見(いけん)が一致(いっち)して、気持(きも)ちが一つになること
異口同音(いくどうおん)大勢(おおぜい)の人がそれぞれ同じ意見(いけん)を言うことあるいは、大勢(おおぜい)の人が言い方は違(ちが)えど同じ意味(いみ)の事(こと)を言うこと
以心伝心(いしんでんしん)お互(たが)いに言葉(ことば)に出して言わなくても気持(きも)ちが通(つう)じること
一意専心(いちいせんしん)一つのことに深(ふか)く取(と)り組(く)み、専門性(せんもんせい)を高(たか)めたり、専念(せんねん)すること
一期一会(いちごいちえ)だれに対(たい)する出会(であ)いであっても、人生(じんせい)において何(なん)らかの意味(いみ)を持(も)つという意味(いみ)
一日千秋(いちじつせんしゅう)待(ま)ち望(のぞ)むことによって,まるで一日が千年(せんねん)の長さにも感(かん)じられるほどの気持(きも)ち
一念発起(いちねんほっき)気持(きも)ちを奮(ふる)い起(お)こして決意(けつい)すること
一部始終(いちぶしじゅう)最初(さいしょ)から最後(さいご)までの全部(ぜんぶ)のこと
一網打尽(いちもうだじん)一度(いちど)の投網(とあみ)ですべての魚(さかな)を取(と)り尽(つ)くしてしまうように、悪(わる)いことをした人などを一度(いちど)につかまえること
一喜一憂(いっきいちゆう)目の前(まえ)に起(お)こる様々(さまざま)な出来事(できごと)にとらわれ、いちいち喜(よろこ)んだり悲(かな)しんだりすること
一騎当千(いっきとうせん)たった一人でも、千人(せんにん)の働(はたら)きに値(あたい)するほどの強(つよ)さや能力(のうりょく)をもつこと
一挙一動(いっきょいちどう)手を挙(あ)げるといったような、小さな動(うご)きのこと
一挙両得(いっきょりょうとく)一つのことで二つ以上(いじょう)の得(とく)のあること
一刻千金(いっこくせんきん)極(ごく)わずかな時間(じかん)でも価値(かち)は高(たか)く、多(おお)くのお金と同じように貴重(きちょう)なこと
一触即発(いっしょくそくはつ)わずかな出来事(できごと)をきっかけに、事態(じたい)が急激(きゅうげき)に悪化(あっか)してしまいそうな緊迫(きんぱく)した状態(じょうたい)
一心同体(いっしんどうたい)心を一つにして、ともに同じように動(うご)く間(あいだ)がら や、ともに同じような影響(えいきょう)を受(う)ける間(あいだ)がら
一心不乱(いっしんふらん)心を乱(みだ)さず、集中(しゅうちゅう)して物事(ものごと)に取(と)り組(く)むこと
一世一代(いっせいちだい)一生(いっしょう)に一度(いちど)あるかないかの大きな出来事(できごと)やチャンスのこと
一石二鳥(いっせきにちょう)たった一回の行動(こうどう)や、あるいはわずかな行動(こうどう)や努力(どりょく)によって、二つ以上(いじょう)の良(よ)い効果(こうか)が得(え)られること
一朝一夕(いっちょういっせき)一日や半日(はんにち)、朝(あさ)から夕程度(ゆうていど)の、短(みじか)い期間(きかん)のこと
一長一短(いっちょういったん)物事(ものごと)には良(よ)い面(めん)と、悪(わる)い面(めん)の両方(りょうほう)をあわせもつということ
一刀両断(いっとうりょうだん)敵対(てきたい)する意見(いけん)や攻撃(こうげき)を、一度(いちど)の思(おも)い切(き)った行動(こうどう)や言動(げんどう)によって大きく好転(こうてん)させること
意味深長(いみしんちょう)深(ふか)い意味(いみ)が込(こ)められた言(い)い方(かた)
因果応報(いんがおうほう)発(はっ)した言動(げんどう)や行動(こうどう)によって生(しょう)じた結果(けっか)は、善(よ)し悪(あ)しにかかわらず最終的(さいしゅうてき)に本人(ほんにん)に返(かえ)ってくるということ
右往左往(うおうさおう)右に行ったり左に行ったりしてうろうろとする、または、考(かんが)えや言動(げんどう)がまとまらないこと
傍目八目(おかめはちもく)主観的(しゅかんてき)に感(かん)じる状況(じょうきょう)では,利害等(りがいとう)の影響(えいきょう)によって正(ただ)しく状況(じょうきょう)をつかむことができなくても、第三者(だいさんしゃ)は利害等(りがいとう)の影響(えいきょう)を受(う)けないことから状況(じょうきょう)を正しく判断(はんだん)しやすいこと
温故知新(おんこちしん)古い物事(ものごと)や考(かんが)え方(かた)であっても現代(げんだい)に利用方法(りようほうほう)を工夫(くふう)することで、逆(ぎゃく)に新(あたら)しさに気付(きづ)いたり感(かん)じたりすること
悪口雑言(あっこうぞうごん)悪口(わるぐち)をさまざまに言(い)うこと、またその言葉(ことば)
意気消沈(いきしょうちん)気分(きぶん)が落(お)ち込(こ)んだり、意欲(いよく)を無(な)くすこと
意気揚揚(いきようよう)気持(きも)ちが明るく高ぶる、エネルギッシュな気持(きも)ち
一衣帯水(いちいたいすい)一本の帯(おび)のように細く長く水をたたえている様子(ようす)、そのような水を挟(はさ)んで近(ちか)くにいること
一言居士(いちげんこじ)まるで学徳(がくとく)のある人が、発言(はつげん)するかのように、自分の意見(いけん)を抑(おさ)えることができずに、つい一言を発(はっ)してしまう人
一言半句(いちごんはんく)一言も、あるいは一言にも満(み)たないようなわずかな言葉(ことば)
一字千金(いちじせんきん)たった一文字(ひともじ)であっても千金(せんきん)に値(あたい)するような、価値(かち)の高い文(ふみ)や書(しょ)
一望千里(いちぼうせんり)状況(じょうきょう)を一目で見渡(みわた)したり、状況(じょうきょう)の先を見通(みとお)す能力(のうりょく)
一目瞭然(いちもくりょうぜん)一目見るだけで、だれの目にも状況(じょうきょう)が判然(はんぜん)としていること
一問一答(いちもんいっとう)一つの問(と)いに、一つ答(こた)えること
一利一害(いちりいちがい)一つの事象(じしょう)に利害(りがい)が同時(どうじ)に存在(そんざい)すること
一攫千金(いっかくせんきん)わずかな働(はたら)きや努力(どりょく)によって大金(たいきん)をつかんだり、たくさん利益(りえき)を得(え)ること
一切合切(いっさいがっさい)あらゆるすべてのこと
一所懸命(いっしょけんめい)一つのことに力を注(そそ)ぎ努力(どりょく)、行動(こうどう)すること
一知半解(いっちはんかい)一部(いちぶ)だけを知(し)っていて十分解(じゅうぶんわか)っていないような、中途半端(ちゅうとはんぱ)な理解(りかい)
一得一失(いっとくいっしつ)一つの事(こと)を得(え)ても、一つの事(こと)を失(うしな)ってしまうような状態(じょうたい)のこと
威風堂々(いふうどうどう)威厳(いげん)や風格(ふうかく)ががあり正々堂々(せいせいどうどう)としている様子(ようす)
有象無象(うぞうむぞう)とるに足(た)らない人々(ひとびと)、雑多(ざった)なつまらない連中(れんちゅう)
海千山千(うみせんやません)海に千年、山に千年住(す)んだ蛇(へび)は、竜(りゅう)になるという伝説(でんせつ)に例(たと)え、様々(さまざま)な経験(けいけん)を長く積(つ)むことで、世(よ)の中の裏(うら)も表(おもて)も知(し)り尽(つ)くし悪賢(わるがしこ)くなった人
紆余曲折(うよきょくせつ)物事(ものごと)が一直線(いっちょくせん)に進(すす)まず、様々(さまざま)な経過(けいか)をたどること
雲散霧消(うんさんむしょう)雲や霧(きり)が消(き)えたように、心配事(しんぱいごと)がなくなること
栄枯盛衰(えいこせいすい)非常(ひじょう)に栄(さか)えた者(もの)であっても、いずれ衰(おとろ)えること
花鳥風月(かちょうふうげつ)花や鳥(とり)を見て楽(たの)しみ、風(かぜ)や月の絵(え)や詩(し)を作(つく)るように、自然(しぜん)の景色(けしき)を題材(だいざい)として絵や詩(し)を創作(そうさく)して楽(たの)しむこと
我田引水(がでんいんすい)自分(じぶん)のしたいようにわがままを押(お)し通(とお)す様子(ようす)
画竜点睛(がりょうてんせい)絵の竜(りゅう)に瞳(ひとみ)を描(か)きいれたら天に昇(のぼ)ったという伝説(でんせつ)に例(たと)え、最後(さいご)にほんの少し大切(たいせつ)な仕上(しあ)げをすることで、見違(みちが)えるように立派(りっぱ)に仕上(しあ)がること
完全無欠(かんぜんむけつ)まったく不備(ふび)がなく、完全(かんぜん)な状態(じょうたい)
危機一髪(ききいっぱつ)危険(きけん)が迫(せま)っている状態(じょうたい)を回避(かいひ)した際(さい)に、ほんのわずかな違(ちが)いで危険(きけん)をまぬがれることができた状態(じょうたい)
起死回生(きしかいせい)死(し)にそうなほどの不利(ふり)な状態(じょうたい)から、生き返(かえ)ったと思(おも)えるほど、よい方向(ほうこう)に立て直(なお)すことができた状態(じょうたい)
起承転結(きしょうてんけつ)文や物事(ものごと)の流(なが)れにとって、事のきっかけから、展開(てんかい)して、結果(けっか)、結論(けつろん)にたどり着くまでの過程(かてい)のこと
疑心暗鬼(ぎしんあんき)心の中に疑(うたが)う気持(きも)ちがあると、何でもないことでも信(しん)じられなくなること
奇想天外(きそうてんがい)実際(じっさい)の世の中には存在(そんざい)しないような、普通(ふつう)では思(おも)いつかないほどの奇抜(きばつ)な考(かんが)えや思(おも)うこと
喜怒哀楽(きどあいらく)喜(よろこ)びや怒(いか)り、悲(かな)しみや楽(たの)しみというような、様々(さまざま)な人間(にんげん)のもつ感情(かんじょう)
牛飲馬食(ぎゅういんばしょく)まるで牛や馬(うま)のように、たくさん飲(の)んだり食(た)べたりすること
急転直下(きゅうてんちょっか)事態(じたい)の変化(へんか)が平坦(へいたん)な状態(じょうたい)から、急激(きゅうげき)に変化(へんか)すること
玉石混淆(ぎょくせきこんこう)優(すぐ)れたものが、優(すぐ)れてないものあるいは、ありふれた普通(ふつう)のものの中に混(ま)ざっていること
空前絶後(くうぜんぜつご)過去(かこ)に例(れい)がなく、これからも絶対(ぜったい)に起(お)こりえないであろう事象(じしょう)
巧言令色(こうげんれいしょく)相手(あいて)に気に入られようと、口先(くちさき)だけでうまいことを言(い)い、うわべだけ良(よ)い顔をすること
公平無私(こうへいむし)私情(しじょう)を入れることなく、公平(こうへい)に判断(はんだん)すること
公明正大(こうめいせいだい)人々にかくしごとをせず、公平(こうへい)で、不正(ふせい)が無(な)く、言動(げんどう)が正しく、堂々(どうどう)としている様子(ようす)
呉越同舟(ごえつどうしゅう)極(きわ)めて仲(なか)の悪い者同士(どうし)が、同じ場所(ばしょ)に居合(いあ)わせること、あるいは、利害(りがい)が合うとわかれば、ときには協力(きょうりょく)し合う様子(ようす)
五里霧中(ごりむちゅう)状況(じょうきょう)が全(まった)く把握(はあく)できない状態(じょうたい)や、どのように行動(こうどう)して良(よ)いかわからない状態(じょうたい)
言語道断(ごんごどうだん)言葉(ことば)で語(かた)れないほどにひどいこと
臥薪嘗胆(がしんしょうたん)苦労(くろう)に苦労(くろう)を重(かさ)ね、耐(た)えに耐(た)えて目的(もくてき)を果(は)たすこと
夏炉冬扇(かろとうせん)季節(きせつ)はずれで役(やく)に立たないこと
感慨無量(かんがいむりょう)心に深(ふか)くしみて計(はか)り知(し)れないような、言葉(ことば)で表現(ひょうげん)できないしみじみした気持(きも)ちがあふれる様子(ようす)
緩急自在(かんきゅうじざい)遅(おそ)さ速(はや)さや強弱(きょうじゃく)なども思(おも)うがままにコントロールできること
勧善懲悪(かんぜんちょうあく)善(よ)いことを勧(すす)め、悪(あく)を懲(こ)らしめること
喜色満面(きしょくまんめん)うれしい気持(きも)ちや喜(よろこ)びを、顔いっぱいに表現(ひょうげん)すること
共存共栄(きょうそんきょうえい)いくつかのものが共(とも)に存在(そんざい)して、共(とも)に栄(さか)えること
興味津津(きょうみしんしん)興味(きょうみ)が次々(つぎつぎ)にあふれ出るような気持(きも)ちになる様子(ようす)
金科玉条(きんかぎょくじょう)重要(じゅうよう)な規則(きそく)や法律(ほうりつ)、または、よりどころとなるルール
苦心惨憺(くしんさんたん)なげかわしいほどの苦労(くろう)を重(かさ)ねること
言行一致(げんこういっち)言(い)うことと行いが一致(いっち)していること
捲土重来(けんどじゅうらい)一度の失敗(しっぱい)があっても、勢(いきお)いを盛(も)り返(かえ)してやり直(なお)すこと
厚顔無恥(こうがんむち)あつかましく、恥(は)ずべき姿勢(しせい)が全(まった)く感(かん)じられない様子(ようす)
広大無辺(こうだいむへん)果(は)てしなく、広く、大きい様子(ようす)
孤軍奮闘(こぐんふんとう)支援(しえん)のない孤立(こりつ)した一人または少人数(しょうにんずう)が、力の限(かぎ)り努力(どりょく)したり闘(たたか)うこと
古今東西(ここんとうざい)今も昔(むかし)も時代(じだい)によらず、また場所(ばしょ)の違(ちが)いにもよらず、いつでもどこでも不変(ふへん)の事柄(ことがら)
虎視眈眈(こしたんたん)全(まった)くすきのない計画性(けいかくせい)や態度(たいど)によって好機(こうき)をうかがっている様子(ようす)
五臓六腑(ごぞうろっぷ)腹(はら)の中の様々(さまざま)な臓器(ぞうき)や、体のすみずみにまで及(およ)ぶ範囲(はんい)
小春日和(こはるびより)秋の和(なご)やかな春のような日のこと
五風十雨(ごふうじゅうう)五日に一度風が吹(ふ)き、十日に一度雨が降(ふ)るというような、農作(のうさく)にとってよい天気、または、世の中が無事平穏(ぶじへいおん)である状態(じょうたい)
五分五分(ごぶごぶ)二つの勢力(せいりょく)が、ちょうど同じくらいの力で差(さ)がない状態(じょうたい)
孤立無援(こりつむえん)孤立(こりつ)して応援(おうえん)がない状態(じょうたい)、頼(たよ)れる人がいなくて一人だけの状態(じょうたい)
三寒四温(さんかんしおん)秋から春にかけて、寒(さむ)い日が三日、暖(あたた)かい日が四日というように、徐々(じょじょ)にあたたかくなる様子(ようす)
自画自賛(じがじさん)自分(じぶん)の事あるいは作品(さくひん)などを、自分(じぶん)で褒(ほ)めたたえること
自給自足(じきゅうじそく)自分(じぶん)で食(た)べたり使用(しよう)したりするものは、すべて他人の手を借りずに自分(じぶん)で作ったり調達(ちょうたつ)したすること
四苦八苦(しくはっく)何重(なんじゅう)もの苦労(くろう)が重(かさ)なってとても苦(くる)しんでいる様子(ようす)
試行錯誤(しこうさくご)何度(なんど)も試(ため)したり改善(かいぜん)することを重(かさ)ねて、うまくいく方向(ほうこう)に努力(どりょく)すること
自業自得(じごうじとく)自分(じぶん)自身(じしん)で行った悪行(あくぎょう)によって、結果(けっか)的に自分(じぶん)自身(じしん)が不利(ふり)な状況(じょうきょう)に返(かえ)ってくること
七転八倒(しちてんばっとう)転(ころ)げまわり、起(お)きあがれないほど、もがき苦(くる)しむこと
四面楚歌(しめんそか)周(まわ)りをすべて敵(てき)に囲(かこ)まれた状態(じょうたい)のこと
弱肉強食(じゃくにくきょうしょく)弱いものは強いものに食(た)べられる自然(しぜん)の摂理(せつり)、または、強ければ勝(か)つし、弱ければ負(ま)ける勝負(しょうぶ)の道理(どうり)
終始一貫(しゅうしいっかん)始まりから終わりまで、ぶれなく徹底(てってい)すること
自由自在(じゆうじざい)制限(せいげん)が無(な)く自分(じぶん)の思(おも)うとおりにできること、あるいは自分(じぶん)の思(おも)うままにコントロールできること
十人十色(じゅうにんといろ)人の考(かんが)え方や趣味趣向(しゅみしゅこう)が、人それぞれ大きくあるいは微妙(びみょう)な違(ちが)いがあること
取捨選択(しゅしゃせんたく)数多(かずおお)くある物事(ものごと)の中から、不要(ふよう)な物を除(のぞ)き必要(ひつよう)なものだけを選(えら)びとること
順風満帆(じゅんぷうまんぱん)自分(じぶん)の意図(いと)した方向(ほうこう)に自然(しぜん)と流(なが)れができ、順調(じゅんちょう)にものごとが良(よ)い方向(ほうこう)に運(はこ)ぶ様子(ようす)
枝葉末節(しようまっせつ)木の枝葉(しよう)のようにどちらでもよい部分(ぶぶん)のこと
心機一転(しんきいってん)気持(きも)ちが良(よ)い方向(ほうこう)に切(き)り替(か)わること
針小棒大(しんしょうぼうだい)とるに足(た)らない小さな事を、あたかも重要(じゅうよう)で大きな事のように、おおげさに話すこと
森羅万象(しんらばんしょう)宇宙(うちゅう)や大自然(しぜん)の中に存在(そんざい)する、ありとあらゆる全(すべ)ての現象(げんしょう)や原理(げんり)、原則(げんそく)
晴耕雨読(せいこううどく)晴(は)れた日には畑を耕(たがや)し、雨の日には本を読むというような、自分(じぶん)の意志(いし)で決めた生活(せいかつ)スタイル
青天白日(せいてんはくじつ)雲一つない晴(は)れ渡(わた)った天気、または、心に後ろめたいことがなく、身(み)が潔白(けっぱく)であること
絶体絶命(ぜったいぜつめい)ピンチに追(お)いやられ窮地(きゅうち)に立たされた困難(こんなん)な状態(じょうたい)
千載一遇(せんざいいちぐう)千年(せんねん)に一度しか遭遇(そうぐう)できないような、まれな好機(こうき)のこと
千差万別(せんさばんべつ)人や物事(ものごと)の差(さ)が多(おお)くあったり,違(ちが)いがとても多(おお)くある状態(じょうたい)
前代未聞(ぜんだいみもん)過去(かこ)に聞いたことがないような、めずらしい話
再三再四(さいさんさいし)何度(なんど)も何度(なんど)も繰(く)り返(かえ)されること
才色兼備(さいしょくけんび)美(うつく)しさと才能(さいのう)の両方(りょうほう)をあわせもっている女性(じょせい)のこと
三拝九拝(さんぱいきゅうはい)何度(なんど)も何度(なんど)もお辞儀(じぎ)をしてたのむこと
七転八起(しちてんはっき)何度(なんど)失敗(しっぱい)してもそのたび起(お)きあがり、あきらめない様(さま)
質実剛健(しつじつごうけん)内面(ないめん)についての本質的(ほんしつてき)な部分(ぶぶん)が、強くさらに健全(けんぜん)であること
自問自答(じもんじとう)自分(じぶん)自身(じしん)に問(と)いかけ、自分(じぶん)自身(じしん)で答えを模索(もさく)すること
縦横無尽(じゅうおうむじん)主(おも)に平面上(へいめんじょう)の既成(きせい)にとらわれず縦(たて)にも横にも、制限(せいげん)が無(な)い状態(じょうたい)
主客転倒(しゅかくてんとう)まるで主(あるじ)と客(きゃく)の立場(たちば)がさかさまになるような、物事(ものごと)の秩序(ちつじょ)を取り違(ちが)えること
盛者必衰(しょうじゃひっすい)かつて非常(ひじょう)に栄(さか)えた者であっても、いずれは必(かなら)ず衰(おとろ)えるということ
正真正銘(しょうしんしょうめい)物事(ものごと)や道理(どうり)などが、本物(ほんもの)、または真実(しんじつ)であること
支離滅裂(しりめつれつ)まったく、まとまりがなくとりとめのない様子(ようす)、本質(ほんしつ)がとらえられていない様子(ようす)
神出鬼没(しんしゅつきぼつ)自由な行動(こうどう)で、いろいろなところに突然(とつぜん)出没(しゅつぼつ)するので居場所(いばしょ)がどこか分かりにくい様子(ようす)
深謀遠慮(しんぼうえんりょ)遠(とお)い先のことまで思慮深(しりょぶか)く、ぬかりのなく画策(かくさく)すること
誠心誠意(せいしんせいい)まごころのこもった誠実(せいじつ)な態度(たいど)
正々堂々(せいせいどうどう)行動(こうどう)や言動(げんどう)が常(つね)に正しく、その結果(けっか)威厳(いげん)がともなっている状態(じょうたい)
切磋琢磨(せっさたくま)学問(がくもん)や技(わざ)などをライバル同士(どうし)が互(たが)いに磨(みが)き努力(どりょく)して向上(こうじょう)していくこと
千客万来(せんきゃくばんらい)お店などに絶(た)え間なく、大勢(おおぜい)の客(きゃく)が来ること
前後不覚(ぜんごふかく)物事(ものごと)の前後(ぜんご)も覚(おぼ)えていられなくなるくらい、意識(いしき)がなくなること
前人未到(ぜんじんみとう)以前(いぜん)に誰(だれ)も到達(とうたつ)していない場所(ばしょ)、境地(きょうち)や記録(きろく)
前途洋々(ぜんとようよう)将来(しょうらい)に明るい未来(みらい)が開け、希望(きぼう)があふれ広がる様子(ようす)
千変万化(せんぺんばんか)多種多様(たしゅたよう)に変(か)わったり、化(ば)けたりするような変化(へんか)
大器晩成(たいきばんせい)優(すぐ)れた才能(さいのう)の備(そな)わった人は年をとってから成功(せいこう)すること、または年をとることで磨(みが)かれ器(うつわ)の大きい人間(にんげん)になること
大胆不敵(だいたんふてき)度胸(どきょう)があり、敵(てき)を敵(てき)とも思わないような、何事(なにごと)にもおそれず動(どう)じない様(さま)
大同小異(だいどうしょうい)小さな違(ちが)いがあったとしても、方向性(ほうこうせい)や言(い)いたいことは大すじで同じということ
単刀直入(たんとうちょくにゅう)回りくどい前置(まえお)きなく、ストレートに本題(ほんだい)にはいること
朝令暮改(ちょうれいぼかい)朝に決めた事が夕暮(ゆうぐ)れには、もう改(あらた)められているというように、二転三転(にてんさんてん)してなかなか定(さだ)まらないこと
適材適所(てきざいてきしょ)その人のもつ才能(さいのう)や適性(てきせい)に、ぴったりあった仕事(しごと)や役割(やくわり)につかせること
電光石火(でんこうせっか)稲光(いなびかり)や火打(う)ち石を使(つか)って出す火のように、瞬間的(しゅんかんてき)な動作が極(きわ)めてはやいこと
天変地異(てんぺんちい)暴風(ぼうふう)や雷(かみなり)、地震(じしん)や噴火(ふんか)などのように、自然界(しぜんかい)に起(お)こる災害(さいがい)が普通(ふつう)のレベルではなく異常(いじょう)と感(かん)じられる環境異変(かんきょういへん)こと
東奔西走(とうほんせいそう)目的(もくてき)があって東から西、西から東にあちこち走りまわるほどのいそがしい様子(ようす)
独立独歩(どくりつどっぽ)自分(じぶん)の足で立って自分(じぶん)の足で歩くように、自分(じぶん)一人の力で実行(じっこう)すること
大願成就(たいがんじょうじゅ)大きな願(ねが)いが叶(かな)うこと
大器小用(たいきしょうよう)たいへん優(すぐ)れた才能(さいのう)や能力(のうりょく)のある人に、ちょっとした簡単(かんたん)な用事(ようじ)をさせること、また、人材(じんざい)を適(てき)した仕事(しごと)や地位(ちい)に用(もち)いないこと
大義名分(たいぎめいぶん)重要(じゅうよう)な行動(こうどう)を起(お)こす際(さい)、誰(だれ)もが正しいと思(おも)う道義(どうぎ)や理由(りゆう)
大言壮語(たいげんそうご)大きなことや偉(えら)そうな言葉(ことば)を言(い)うように、自分(じぶん)の力に合わない大きなことを言(い)うこと
泰然自若(たいぜんじじゃく)ゆったりと落(お)ち着(つ)いていて、どんなことにも動(どう)じない自然体(しぜんたい)
多事多難(たじたなん)多(おお)くの事件(じけん)や事故(じこ)などがあったり、多(おお)くの難題(なんだい)や困難(こんなん)があること
多種多様(たしゅたよう)種類(しゅるい)が多(おお)く様式(ようしき)もさまざまな様子(ようす)
昼夜兼行(ちゅうやけんこう)昼も夜も通(とお)して休まずに仕事(しごと)などをすること
朝三暮四(ちょうさんぼし)目先(めさき)の損得(そんとく)に気を取られ、損(そん)も得(とく)もしない全(まった)く同じ結果(けっか)であることに気づかないこと、また、うまい言葉(ことば)で人をだますこと
猪突猛進(ちょとつもうしん)猪(いのしし)が猛然(もうぜん)と突(つ)き進むように、状況(じょうきょう)を考(かんが)えずに猛烈(もうれつ)な勢(いきお)いで物事(ものごと)をすること
沈思黙考(ちんしもっこう)沈黙(ちんもく)して深(ふか)く考(かんが)えること
津津浦浦(つつうらうら)国じゅうの町や村などありとあらゆるすべてのところ
徹頭徹尾(てっとうてつび)最初(さいしょ)から最後(さいご)まで、徹底(てってい)し一貫(いっかん)していること
手前勝手(てまえがって)自分(じぶん)にとって都合(つごう)のよい振(ふ)る舞(ま)いをきままにすること
天衣無縫(てんいむほう)飾(かざ)り気のない自然(しぜん)な姿(すがた)が、純粋(じゅんすい)な美(うつく)しさを表している様子(ようす)
天下無双(てんかむそう)この世の中に、二つとない、また、並(なら)ぶものがないほどの優(すぐ)れたもの
天真爛漫(てんしんらんまん)純粋(じゅんすい)な心がそのままあらわれて無邪気(むじゃき)な様子(ようす)
同工異曲(どうこういきょく)作り方や手法(しゅほう)は同じでも、作られた物が異(こと)なること、反対(はんたい)に、外見が違(ちが)っていても中身がほぼ同じになること
同床異夢(どうしょういむ)同じ場所(ばしょ)にいながら、違(ちが)う考(かんが)えや夢(ゆめ)を持(も)つこと
得意満面(とくいまんめん)自分(じぶん)の思(おも)うようになり、顔いっぱいに満足(まんぞく)そうな気持(きも)ちがあふれること
独断専行(どくだんせんこう)自分(じぶん)一人が判断(はんだん)し、自分(じぶん)一人が思(おも)いのままに物事(ものごと)を進(すす)めること
二束三文(にそくさんもん)量(りょう)がたくさんあっても、売ればとても安い値段(ねだん)になってしまうこと
日進月歩(にっしんげっぽ)技術(ぎじゅつ)や人などが日を追(お)うごとに進歩(しんぽ)、成長(せいちょう)していくこと
馬耳東風(ばじとうふう)人の忠告(ちゅうこく)などを気にもせずに、反省(はんせい)もせず、聞き流(なが)す様子(ようす)
八方美人(はっぽうびじん)誰(だれ)からにでもよく思われようと、誰(だれ)に対しても良(よ)い顔をする人
波瀾万丈(はらんばんじょう)人の人生(じんせい)などで、状況(じょうきょう)の善(よ)し悪(あ)しの起伏(きふく)が激(はげ)しく変化(へんか)に富(と)んだ様子(ようす)
半信半疑(はんしんはんぎ)すべてを信(しん)じてしまうこともできず、かといってすべて嘘(うそ)として疑(うたが)うこともない状態(じょうたい)
百発百中(ひゃっぱつひゃくちゅう)予定(よてい)した内容(ないよう)のすべてが、当たること
不言実行(ふげんじっこう)言葉(ことば)で告(つ)げずに、実行(じっこう)しやり遂(と)げること、また、だまってやるべきことをやること
不眠不休(ふみんふきゅう)物事(ものごと)や役割(やくわり)などを、全(まった)く休まず持続(じぞく)して実行(じっこう)すること
付和雷同(ふわらいどう)自分(じぶん)にもつべき考(かんが)えがなく、他人の発(はっ)する大きい声に考(かんが)えもなく同調(どうちょう)すること
平身低頭(へいしんていとう)身を平(たい)らにし、頭を低(ひく)く下げて、謝(あやま)っている状態(じょうたい)
傍若無人(ぼうじゃくぶじん)かたわらに人など全(まった)くいないかのような、好き勝手(かって)な振(ふ)る舞(ま)いをする様子(ようす)
内憂外患(ないゆうがいかん)国内の心配(しんぱい)と、外国との間の心配(しんぱい)というように、国内外両方(りょうほう)に心配(しんぱい)事がある状態(じょうたい)
難行苦行(なんぎょうくぎょう)難(むずか)しいことや、苦(くる)しいことを行って、訓練(くんれん)して心身(しんしん)をみがくこと
南船北馬(なんせんほくば)南には船(ふね)に乗って行き、北には馬に乗って行くように、忙(いそが)しく旅(たび)をすること
二者択一(にしゃたくいつ)二つの選択肢(せんたくし)の中から一つに決めること
破顔一笑(はがんいっしょう)顔をほころばせて、にこやかに笑(わら)うこと
白砂青松(はくしゃせいしょう)白い砂浜(すなはま)と青々とした松(まつ)の林のように、美(うつく)しい海辺(うみべ)の風景(ふうけい)
半死半生(はんしはんじょう)生きているのと死(し)んでいることの間にある状態(じょうたい)、または、思(おも)う存分(ぞんぶん)自由にできる状態(じょうたい)でなくかといって全(まった)く自由を奪(うば)われている状態(じょうたい)でもない
百戦錬磨(ひゃくせんれんま)たくさんの場数(ばかず)をふむことで、多(おお)くの経験(けいけん)、知識(ちしき)、修練(しゅうれん)を積(つ)んで強くなること
百花繚乱(ひゃっかりょうらん)多(おお)くの花が咲(さ)き乱(みだ)れるように、優(すぐ)れた業績(ぎょうせき)や人物が同じ場所(ばしょ)や、同時期(どうじき)に多数(たすう)居合(いあ)わせ互(たが)いに輝(かがや)きを放(はな)つこと
表裏一体(ひょうりいったい)一つの物事(ものごと)には表と裏(うら)があるように、両方(りょうほう)ともそのものであってはずせないこと
疲労困憊(ひろうこんぱい)疲(つか)れ果(は)て、困(こま)り果(は)てた様子(ようす)
品行方正(ひんこうほうせい)誠実(せいじつ)で正しい行(おこな)いができ、さらに品(ひん)があること
風光明媚(ふうこうめいび)自然(しぜん)の景色(けしき)が清(きよ)らかで美(うつく)しいこと
不即不離(ふそくふり)つかず、離(はな)れずという微妙(びみょう)な距離感(きょりかん)を保(たも)つこと
不老不死(ふろうふし)老(お)いず、死なないような、永遠(えいえん)の命(いのち)
粉骨砕身(ふんこつさいしん)身(み)を砕(くだ)き、骨(ほね)を粉(こ)にするような努力(どりょく)
平穏無事(へいおんぶじ)穏(おだ)やかで変(か)わったことがないような、落(お)ち着(つ)いた状態(じょうたい)
変幻自在(へんげんじざい)消(き)えたり、現(あらわ)れたり、あるいは自由に容姿(ようし)を変えたりできるような状態(じょうたい)
暴飲暴食(ぼういんぼうしょく)食(た)べ過(す)ぎたり飲(の)み過(す)ぎたり、限度(げんど)をこえて飲食(いんしょく)すること
抱腹絶倒(ほうふくぜっとう)腹(はら)を抱(かか)えて倒(たお)れるほど、大笑(おおわら)いすること
本末転倒(ほんまつてんとう)本当に大事なことと、どちらでもいい物事(ものごと)の末端(まったん)のことを取り違(ちが)えること
無我夢中(むがむちゅう)我(われ)を忘(わす)れて、必死(ひっし)に何かに取(と)り組(く)む様子(ようす)
優柔不断(ゆうじゅうふだん)決断(けつだん)する力がなく、決断(けつだん)しなければならない時に、なかなか決められないこと
有名無実(ゆうめいむじつ)名前だけ有名(ゆうめい)で中身はともなっていない状態(じょうたい)
油断大敵(ゆだんたいてき)油断(ゆだん)して気を抜(ぬ)いていると、大きな間違(まちが)いにつながるということ
用意周到(よういしゅうとう)準備(じゅんび)や気持(きも)ちが周(まわ)りに行き届(とど)いている状態(じょうたい)
竜頭蛇尾(りゅうとうだび)初(はじ)めは竜(りゅう)の勢(いきお)いが、最後(さいご)には蛇(へび)のように、だんだん勢(いきお)いがなくなること、尻(しり)すぼみな状態(じょうたい)
臨機応変(りんきおうへん)その時その時に応じてその場に、ふさわしい行動(こうどう)や変更(へんこう)をすること
老若男女(ろうにゃくなんにょ)老いも若きも、男性(だんせい)も、女性(じょせい)もというように分け隔(へだ)てなく
満場一致(まんじょういっち)その場にいる全員(ぜんいん)の意見(いけん)が一致(いっち)すること
満身創痍(まんしんそうい)体中ひどく傷(きず)ついて、手ひどく痛(いた)めつけられた状態(じょうたい)
無為無策(むいむさく)何の計画(けいかく)もなく画策(かくさく)もない様(さま)、また、何のためにもならず何もしないでいること
無病息災(むびょうそくさい)病気(びょうき)もなく、災(わざわ)いもなく、健康(けんこう)で良好(りょうこう)な状態(じょうたい)
無味乾燥(むみかんそう)味覚(みかく)、話、作品(さくひん)などについて、味気(あじけ)がなくまた潤(うるお)いもなくつまらないこと
明鏡止水(めいきょうしすい)鏡(かがみ)のように輝(かがや)く水面(すいめん)のように、心が落(お)ち着(つ)いてすみ渡(わた)っている状態(じょうたい)のこと
明々白々(めいめいはくはく)疑(うたが)う余地(よち)が、まったくないように、はっきりとしていること
名誉挽回(めいよばんかい)失(うしな)った名誉(めいよ)をもう一度取り戻(もど)すために、優(すぐ)れた評価(ひょうか)を回復(かいふく)させること
面目躍如(めんぼくやくじょ)世間(せけん)に優(すぐ)れた評価(ひょうか)をされる働(はたら)きをして、生き生きとその人本来(ほんらい)の力を発揮(はっき)できている様子(ようす)
門外不出(もんがいふしゅつ)貴重(きちょう)な物などを、人に見せたり貸(か)したりせずに大切にしまっておくこと
唯我独尊(ゆいがどくそん)ただ、自分(じぶん)一人だけが尊(とうと)いというような、ひとりよがりにうぬぼれること
優勝劣敗(ゆうしょうれっぱい)優(すぐ)れたものが勝(か)ち、劣(おと)っているものが負けるような自然界(しぜんかい)の道理(どうり)
勇猛果敢(ゆうもうかかん)勇(いさ)ましくおそれずに、思(おも)い切って行動(こうどう)すること
悠々自適(ゆうゆうじてき)自分(じぶん)以外のことに煩(わずら)わされず、自分(じぶん)の思(おも)うままに生活(せいかつ)すること
羊頭狗肉(ようとうくにく)羊の頭を看板(かんばん)に出し、犬の肉を売るように、外見だけ良(よ)く見せ中身はよくないこと
利害得失(りがいとくしつ)利益(りえき)を得(え)たり、損害(そんがい)があったりすること
離合集散(りごうしゅうさん)離(はな)れたり、合わさったり、集(あつ)まったり、散(ち)ったりする様子(ようす)
立身出世(りっしんしゅっせ)身を立て世に出るように、社会的(しゃかいてき)な地位(ちい)と名誉(めいよ)を手に入れること
粒々辛苦(りゅうりゅうしんく)つらい思(おも)いや苦(くる)しい思(おも)いを重(かさ)ねて、穀物(こくもつ)の粒(つぶ)をつくるように、苦労(くろう)を重(かさ)ね努力(どりょく)をして成功(せいこう)につなげること
理路整然(りろせいぜん)物事(ものごと)や話が、誰(だれ)の目にも筋道(すじみち)が通っていて整(ととの)っている様子(ようす)
和気藹々(わきあいあい)複数(ふくすう)の人が、仲良(なかよ)く和(なご)やかな気が満(み)ちている様子(ようす)